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第2回日本分光学会赤外ラマン分光部会シンポジウムのご案内
「分子振動」をキーワードとした以下のようなシンポジウムを企画いたしました。ご興味をお持ちの方は是非ご参加くださるようお願いいたします。

第2回 赤外ラマン分光部会シンポジウム
「分子振動を利用した生体分子科学研究」

日時: 平成19年12月6日(木)
場所: 大阪大学豊中キャンパス 基礎工学部国際棟シグマホール
開催趣旨: 分子振動を使って生体分子の構造、性質を調べる研究をしておられる方、分子振動を使って生体分子を制御する研究をしておられる方に集まっていただき、それぞれのユニークな研究をご紹介いただく。また、今後「分子振動」を生体分子の研究にどのように活かすことができるかという可能性についても議論する。
プログラム:
13:00-13:10  開会の挨拶
13:10-13:50 「時間分解紫外共鳴ラマン分光による光受容体タンパク質の高速 骨格構造変化の追跡」
水野操(阪大院理)
13:50-14:30 「ラマン分光の細胞イメージングへの応用」
原田義規、高松哲郎(京都府立医大)
14:30-14:50 休 憩
14:50-15:30 「水分子の水素結合強度が決めるロドプシンの機能」
神取秀樹(名工大院工)
15:30-16:10 「テラヘルツ分光法を用いた化学分析の進展:生体関連分子の水 素結合の解析に向けて」
味戸克裕(NTT物性基礎研)
16:10-16:30 休 憩
16:30-17:10 「SERS over Fluorescence:貴金属ナノ構造による分子の近赤外 検出」
福岡隆夫(Archilys Research & Planning)
17:10-17:50 「量子ビームによる分子振動領域での生体分子計測」
粟津邦男 (阪大院工)
17:50-18:00 閉会の挨拶
18:00- 実験室見学会(1時間程度)
参加費: 会員 1,500円,一般2,000円,学生500円
問合せ先: 〒560-0043 豊中市待兼山町1-1
大阪大学大学院理学研究科化学専攻 水谷泰久
電話・ファックス:06-6850-5776
電子メール:mztn@chem.sci.osaka-u.ac.jp

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