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平成22年度 日本分光学会 ナノ分光部会・生細胞分光部会 シンポジウム
「分光学が拓く新しいイメージング・イメージングが拓く新しい分光学」
分光測定で得られるスペクトルは、我々の想像力を際限なくかき立てます。また、「百聞は一見にしかず」の言葉通り、画像は豊かな情報を直感的に与えてくれます。このふたつが融合した際、我々はどんな世界を観ることできるのでしょうか。本シンポジウムでは、分光とイメージングとの融合が創り出す新しい測定手法や、それらが相補的に働くことによってもたらされる分光学、イメージング技術の新しい展開について、皆様と一緒に考えたいと思います。
主 催: (社)日本分光学会生細胞分光部会・ナノ分光部会 http://sites.google.com/site/nanospectroscopy/
協 賛: (社)応用物理学会、日本物理学会、日本光学会、日本分析化学会、日本化学会、日本生物物理学会、レーザー学会、日本オプトメカトロニクス協会、(株)オプトロニクス、アデコムメディア(株)
日 時: 2010年12月10日(金) 10:00〜17:00
場 所: 小柴ホール(東大本郷キャンパス構内・理学部一号館(中央棟))
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
(地下鉄丸の内線,本郷三丁目駅下車,徒歩10分)
プログラム:
(暫定)      
9:00 受付開始
10:00  開会
10:10 瀬藤光利(浜松医大) 「質量分析イメージング」
10:50  加納英明(東大)「白色レーザーによるCARS分光イメージング」
11:20 小澤岳昌(東大)「生細胞内の生理機能を可視化する新規発光プローブ」
12:00 昼食・ポスターセッション・企業展示
14:30 橋本 守(阪大) 「多焦点CARS顕微鏡による細胞応答の無染色高速観測」
15:10 M口宏夫(東大)「ラマン分光イメージングによる高速細胞内ダイナミクスの追跡(仮題)」
15:50 金城 政孝(北大)「相関分光イメージング(仮題)」
16:30 藤田克昌(阪大)「ラマン散乱/表面増強ラマン散乱で捉えた生体分子ダイナミクス(仮題)」
17:00 閉会
参加費: 会員・協賛学会員(一般):2000円(事前登録:11月12日まで、以降は3000円)
会員・協賛学会員(学生):無料
非会員(一般):3000円(事前登録:11月12日まで、以降は5000円)
非会員(学生):無料(参加のみ),2000円(ポスター発表・参加:参加費は分光学会の入会申込金として受け付けます)

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