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国際シンポジウム
「DNAと関連分子の1分子解析に関する最先端研究開発」


英語名: International Symposium:Advanced Science and Technology for Single Molecular Analysis of DNA and related molecules
主 催: 内閣府最先端研究開発支援プログラム 川合プロジェクト
共催・協賛: 応用物理学会、科学技術振興機構、科学とマイクロ・ナノシステム研究会、高分子学会、日本化学会、日本表面化学会、名古屋大学、大阪大学、ほか
日 時: 2011年1月24日(月)〜26日(水)
会 場: 国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)
内 容: DNA塩基配列情報をこれまで以上に迅速かつ高精度、低コストで検出できる次々世代DNAシーケンサーの開発は、テーラーメイド医療の実現などにより安心・安全・健康社会に繋がることが期待されます。しかし、これらの実現には既存技術の壁を越えることが不可欠であり、現在、世界中の研究者が技術開発をめぐりしのぎを削っています。そこで、我々はこの技術的障壁を突破するためのキーテクノロジーとして期待される“一分子解析技術”にフォーカスを絞った国際シンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、一分子解析技術及びDNAシーケンサーの分野において世界最高峰の科学者が一堂に会し、以下に挙げた5つのテーマを含む世界最先端のDNA解析技術に関して広く議論します。そして、“$1,000ゲノム”シーケンサーの早期実現に向けた課題や有効な戦略を抜き出し、今後の展望を開き、さらには世界中の研究者間に共通認識を生むことを目的とします。
1) ゲーティングナノポアデバイス
2) 生体ナノポアデバイス
3) 固体ナノポアデバイス
4) 高速DNA検出技術
5) 次世代DNA シーケンシング技
参加費: 無料
申 込: ホームページから申込み
申込締切: 参加、ポスター発表申込締切 2010年12月13日(月)
連絡先: ISSMA 2011 Office
E-mail:Info_ISSMA@sanken.osaka-u.ac.jp
http://www.kawaisaisentan.osaka-u.ac.jp/ISSMA2011/