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革新ナノバイオデバイスに関する最先端研究開発国際シンポジウム
(ISIN2012)

 
主 催: FIRST 川合プロジェクト
内閣府 平成23年度最先端研究開発戦略的強化事業
協賛・告知依頼: 申請中(アルファベット順)
内閣府、 化学とマイクロ・ナノシステム研究会、 日本化学会、 日本物理学会、 応用物理学会、 分子科学会、 日本分析化学会、 (独)科学技術振興機構、 (独)日本学術振興会、 文部科学省、 名古屋大学、 ナノテクジャパン、 大阪大学、  高分子学会、 日本表面科学会
開催日: 2012年3月21日〜22日
開催場所: 名古屋大学豊田講堂
参加費: 無料
スコープ: 1分子解析技術を基盤としたナノバイオデバイスは、米国NIHが指摘するように、DNAの超高速シークエンスやウイルスの超低濃度・超高感度検出など、市場で要求される超高速・超高感度検出技術の最も重要なコア技術である。本国際シンポジウムでは、1分子解析技術開発およびナノバイオデバイス研究とその医療応用を進めている世界の最先端研究者による招待講演と一般講演・ポスター発表およびパネルディスカッションを通して、1分子解析技術およびナノバイオデバイスの医療応用分野について、最新情報の交換と議論を行うことを目的としている。さらに、最先端技術の国際標準化や医療機器承認のガイドラインの世界標準を策定している世界の担当者の招待講演とポスター発表およびパネルディスカッションを通じて、1分子解析技術およびナノバイオデバイスの国際標準化や医療機器承認ガイドライン策定への課題についても意見交換と議論を行うことを目的としいている。これらの講演・発表と議論を通して、1分子解析技術およびナノバイオデバイスが切り拓く未来医療と次世代ヘルスケアについて展望する
主な主題: In this symposium, world-leading scientists will discuss the latest cutting-edge researches in innovative nanobiodevices including:
1)Nanopore DNA sequencing, 2)Biomedical applications of nanobiodevices, 3)Nanobiodevice based diagnosis of infection diseases, cancer, and common diseases, 4)Nanobiodevice based biomarker detection of blood, urea and exhalation 5)Clinical regulations and International standardization of nanobiodevices
参加予定者数 
(国内,国外):
300名
開催実行委員: 川合知二(大阪大学産業科学研究所教授)
馬場嘉信(名古屋大学革新ナノバイオデバイス研究センター センター長)
源間 信弘(東芝(株))
長瀬 公一(東レ(株))
中江 裕樹(特定非営利活動法人バイオチップコンソーシアム)
岡 弘章 (パナソニックエレクトロニックデバイス(株))
学会事務局: 株式会社JTB中部
TEL: 052-211-6733 / FAX: 052-231-1322
E-mail: convention@cub.jtb.jp
担当:内野 文恵

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