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IQCE量子化学探索講演会2020「量子化学で探る化学の最先端」(11月2日に延期!)

量子化学探索研究所(IQCE)は、人類がかかえる様々な問題の解決に向けて量子化学に基づく探索研究を普及・発展させることを目的に2013年に発足し、シンポジウム開催や研究助成をはじめとして様々な事業に取り組んでおります。その活動の一環として、量子化学探索に関わる先端研究を展開しておられる方を講師にお迎えし、2020年は、下記の内容で講演会を開催いたします。

☆新型コロナウイルス対策のため、5月8日から11月2日に延期、懇親会はキャンセルになりました。

名称:
IQCE量子化学探索講演会2020「量子化学で探る化学の最先端」
日時:
2020年11月2日(月) 13:00〜17:00
場所:
東京大学山上会館2階大会議室
アクセス(公共交通機関の駅から山上会館までの所要時間):
  • 本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)より徒歩8分
  • 本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)より徒歩10分
  • 東大前駅(地下鉄南北線)より徒歩10分
  • 根津駅(地下鉄千代田線)より徒歩10分
  • 湯島駅(地下鉄千代田線)より徒歩15分
  • 春日駅(地下鉄三田線)より徒歩15分
主催:
特定非営利活動法人量子化学探索研究所
協賛:
理論化学会、触媒学会、日本表面真空学会、有機合成化学協会、日本化学会、分子科学会
講演会参加費:
無料
<プログラム>
 
13:00-13:20
前田 理(北海道大)
「GRRMプログラムの新展開2020」
13:20-13:40
満田祐樹(筑波大)
「超球面探索法と分子動力学計算による自由エネルギー反応経路ネットワーク計算」
13:40-14:00
波田雅彦(首都大)
「NMRの精密計算と電子EDM探査を目指した相対論的量子化学計算」
14:00-14:20
工藤 聡(東京大)
「金属クラスター上での一酸化窒素の解離の反応障壁」
14:20-14:40
岩佐 豪(北海道大)
「反応経路自動探索法を用いたクラスター触媒の理論研究」
14:40-15:00
高柳敏幸(埼玉大)
「スピン反転を含む反応経路の自動探索と量子ダイナミクス」
休憩
 
15:20-15:50
内山真伸(東京大)(特別講演)
「量子化学計算で拓く新反応・新機能・新化学」
15:50-16:10
高橋正彦(東北大)
「超高分解能・超高感度電子運動量分光装置で切り拓きたい分子科学」
16:10-16:30
大下慶次郎(東北大)
「イオン移動度質量分析と量子化学計算による分子内長距離プロトン移動の反応経路探索」
16:30-16:50
山北佳宏(電通大)
「状態選択されたペニングイオン化反応のトラジェクトリ解析:低温化学反応動力学へ向けて」

<参加申込>
配布資料等の準備の都合がありますので、次の要領で、お申込ください。
事前参加申込締切:2020年10月29日(木)
申込方法:「ここをクリックすると申込サイトが開きます」
https://sites.google.com/edu.k.u-tokyo.ac.jp/iqce2020

  • 会場収容人数の関係で、予定人数に達した場合は、お断りすることがあります。
    なるべくお早目にお申込みください。
  • 当日、会場に余裕がある場合は、予約なしで入場をお認めいたしますが、配布資料などの配布物の予備には限度がありますので、なるべく事前にお申込みください。

実行委員(世話人):武次徹也(北海道大学)、佐々木岳彦(東京大学)、山門英雄(和歌山大学)


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